東京不動産情報
家族で中古マンションを探す場合には、人数にあった広さの物件を選ぶと思いますが、家族の将来的な増減もよく考えたうえで中古マンションを選ばなければいけません。
広さの基準として一般的に平米数が書かれていますが、ほとんどの人は、チラシや広告で確認する際に、間取りにあたる「LDK」ばかり重視していると思います。これが落とし穴なのです。実際、間取りで選んだばっかりに、部屋が狭く感じたというトラブルもあります。
中古マンションを購入する際には、広さも間取りも両方確認した方がいいですし、特に間取りは何となく最初にイメージしやすいと思います。しかし、同じ4LDKのマンションでも、40平米の場合と80平米の場合がありえます。間取りだけでは収納の広さもわからなければお風呂場やトイレなどもわからないのが一般的です。
ですから、できれば間取りよりも平米数で専有面積を確認したうえで、中古マンションのチラシや広告を確認しましょう。